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⏱ 結論だけ知りたい人へ(30秒早見表)
| こんな目的なら | おすすめ |
|---|---|
| とにかく求人数で選びたい | リクナビNEXT |
| サイトも相談も1つで済ませたい | doda |
| 20〜30代・地方で探したい | マイナビ転職 |
| 情報の濃さ・口コミを重視 | エン転職 |
| 首都圏でIT・営業に絞りたい | type |
📋 目次(タップで開閉)
「転職サイトが多すぎて、どれに登録すればいいのか分からない」——最初の一歩でつまずく人はとても多いです。実は各サイトには得意な年代・職種・エリアがあり、目的に合うものを選ぶだけで効率は大きく変わります。
この記事では主要な転職サイト5社を、求人の規模・特徴・向いている人という切り口で公平に比較します。気になる会社は公式サイトで最新情報を確認しながら読み進めてください。
📝 この記事でわかること
- 主要5サイトの特徴と向いている人がひと目で分かる
- 年代・職種・エリア別の選び方と組み合わせ方
- 登録前に知っておきたい注意点と退会のしかた
📌 掲載基準:本記事は「求人・会員の規模/特徴/向いている人/退会のしやすさ」を観点に比較しています。情報は各社公式サイトを2026年7月7日に確認し、記事内の数値には時点を明記しました。競合の選定理由は、いずれも知名度が高く読者が比較検討しやすい総合型・大手の転職サイトであるためです。口コミは編集部が公開情報をもとにまとめた評価の傾向です。最新の内容は各社公式サイトをご確認ください。
失敗しない転職サイトの選び方3つ
① 自分の年代・経験に合うか
同じ「転職サイト」でも、若手・第二新卒に強いサイトと、ハイクラスや専門職に強いサイトがあります。まずは自分の年代と経験に求人が集まっているかを確認しましょう。
② 求人の量とエリアのバランス
求人数が多いほど選択肢は広がりますが、都市部中心のサイトもあります。地方やU・Iターンを考えるなら、全国の求人を扱う大手を軸にすると探しやすくなります。
③ 「自分で探す」か「相談したい」か
自分のペースで応募したいなら求人サイト型、書類添削や面接対策の伴走が欲しいならエージェント型が向きます。両方を1〜2社ずつ併用する人も多いです。
3つの質問であなた向きが分かる
直感で選んでみてください。矢印の先が、まず登録を検討したいタイプです。
主要5サイト 比較一覧
| サービス | 料金 | 求人・会員の規模 | 特徴 | 向いている人 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
| リクナビNEXT | 無料 | 掲載150万件+(2026年6月時点) | 🔎業界最大級の求人数+グッドポイント診断 | とにかく多くの求人を比較したい人 | 詳細を見る ▶ |
| doda | 無料 | 会員約1,032万人(2025年11月時点) | 🧭サイト・エージェント・スカウトが一体 | サイトと相談を両方使いたい人 | 詳細を見る ▶ |
| マイナビ転職 | 無料 | 常時5.3万件+/会員約950万人(2026年5月時点) | 🌱若手・第二新卒とエリア求人に強い | 20〜30代・地方で探したい人 | 詳細を見る ▶ |
| エン転職 | 無料 | 会員1,200万人+(公式・時点) | 📝独自取材+口コミ連携で情報が濃い | 情報の濃さ・口コミを重視する人 | 詳細を見る ▶ |
| type | 無料 | 会員429万人+(公式・時点) | 💻首都圏×IT・営業に特化した集客 | 首都圏でIT・営業に絞りたい人 | 詳細を見る ▶ |
※数値は各社公式サイトより2026年7月7日時点・編集部調べ。最新情報は公式サイトをご確認ください。
5サイトの詳細レビュー
リクナビNEXT|求人量で選ぶならまず押さえたい定番サイト
気になる点:求人・機能が多い分、基本は自分で探して自分で応募するスタイルで、書類添削や面接対策といった伴走サポートは付きません。登録直後は通知メールも増えがちです。
対処法:転職用のフリーアドレスで登録して通知を整理し、手厚い支援が欲しい場合はエージェント型サービスと併用すると弱点を補えます。
強み:運営はIndeed Japan株式会社(2025年4月にリクルートから移行)。掲載求人は150万件以上(2026年6月時点)と業界最大級で、会員数も日本最大級です。無料の「グッドポイント診断」では18種類の強みから自分の5つを客観的に把握でき、自己PR作成にも役立ちます。企業からオファーが届くスカウト機能もあり、登録は数分・無料で始められます。
💡 こんな人におすすめ
- とにかく多くの求人を比較したい人
- 自分のペースで転職活動を進めたい人
- 自己分析から始めたい人
doda|1登録でサイトもエージェントも使える万能型
気になる点:サイト・エージェント・スカウトが一体になっている分だけ機能が多く、エージェント登録をすると担当者からの連絡が増えることがあります。
対処法:サイト機能だけの利用も可能で、連絡頻度や通知は設定・希望で調整できます。まずは求人検索から始めるのも手です。
強み:運営はパーソルキャリア株式会社(1989年設立・東証プライム上場)。会員数は約1,032万人(2025年11月時点)と日本最大級で、スカウト会員も約464万人(2026年5月時点)にのぼります。1つの登録で「自分で探す・紹介を受ける・スカウトを待つ」を併用でき、年収査定やキャリアタイプ診断などのツールも充実。求人は毎週月・木曜に更新され、登録は無料です。
💡 こんな人におすすめ
- サイトと相談を両方使いたい人
- 診断ツールで市場価値を知りたい人
- 幅広い職種を見比べたい人
マイナビ転職|20〜30代の若手・地方転職に強い
気になる点:若手向けの求人が中心で、ハイクラスや専門職の求人は他の大手ほど多くありません。登録後はスカウトメールが届きやすい面もあります。
対処法:年代・地域に合う求人を絞り込み、通知設定を調整しましょう。ハイクラス志望ならハイクラス特化型サービスと併用すると補えます。
強み:運営は株式会社マイナビ。会員数は約950万人(2026年5月時点)で、常時5.3万件以上の求人を掲載しています。新卒「マイナビ」からの導線もあり20〜30代の若手・第二新卒に強く、全国の営業拠点を活かしたエリア版でU・Iターンなど地方転職にも対応。適性診断やマイナビ転職フェアなど、自己理解を深める機会も豊富です。登録は無料です。
💡 こんな人におすすめ
- 20〜30代で転職を考えている人
- 地方・U/Iターンを希望する人
- 第二新卒・未経験から挑戦したい人
エン転職|独自取材と口コミ連携で入社後のギャップを減らす
気になる点:求人が都市部に多く、地方や35歳以上では選択肢がやや少なめという声もあります。スカウトメールが多いと感じる人もいます。
対処法:地方・ミドル層は求人数の多い大手サイトと併用し、通知はマイページで調整するのがおすすめです。
強み:運営はエン・ジャパン株式会社(1995年に日本初の求人サイトを開設)。会員数は1,200万人以上で、35歳以下が中心です。全求人を専門スタッフが独自取材し、口コミサイト「エン カイシャの評判」と連携して“やりがい・厳しさ・向き不向き”まで開示するのが特徴。オリコン顧客満足度調査『転職サイト』部門で8年連続 総合1位(2018〜2025年)を獲得しています。面接対策レポートなど選考支援も充実。登録は無料です。
💡 こんな人におすすめ
- 情報量・口コミを重視する人
- 入社後のミスマッチを避けたい人
- 20〜30代の若手
type|IT・エンジニア・営業の首都圏転職に強い
気になる点:首都圏(一都三県)とIT・営業職に強い一方で、地方求人や専門外の職種では選択肢が限られます。
対処法:地方希望や他職種は総合型の大手サイトと併用を。ITの深掘りはtype、母数は大手、と役割分担すると効率的です。
強み:運営は株式会社キャリアデザインセンター(東証プライム上場)。会員数は429万人以上で、20〜30代のキャリア志向層とエンジニア・営業経験者の集客に注力しています。「エンジニアtype」「20’s type」などの専門メディアやLINE連携、スカウト機能も用意。首都圏でIT・Web業界を目指す人に情報が届きやすい設計です。登録は無料です。
💡 こんな人におすすめ
- 首都圏でIT・Web・営業に転職したい人
- エンジニアとしてキャリアアップしたい人
- 20〜30代のキャリア志向層
退会方法・注意点の比較
各サイトはマイページから退会(アカウント削除)できます。退会後の再登録可否や情報の扱いは変更される場合があるため、詳細は必ず公式サイトをご確認ください。
| サービス | 退会(削除)方法 | 注意点 |
|---|---|---|
| リクナビNEXT | マイページの退会手続きから | 退会後は応募履歴・レジュメ等が削除。再登録の可否や詳細は公式サイト参照 |
| doda | マイページの退会手続きから | 退会後は応募履歴・レジュメ等が削除。再登録の可否や詳細は公式サイト参照 |
| マイナビ転職 | マイページの退会手続きから | 退会後は応募履歴・レジュメ等が削除。再登録の可否や詳細は公式サイト参照 |
| エン転職 | マイページの退会手続きから | 退会後は応募履歴・レジュメ等が削除。再登録の可否や詳細は公式サイト参照 |
| type | マイページの退会手続きから | 退会後は応募履歴・レジュメ等が削除。再登録の可否や詳細は公式サイト参照 |
利用者の声(傾向)
※以下は編集部が公開されている口コミ情報をもとにまとめた評価の傾向です。
「求人数が多く、検索で条件を絞りやすい」「大手運営で安心して使えた」といった、規模と使いやすさを評価する声が多く見られます。
一方で「登録後のメールが多い」「地方だと求人が少なかった」という声もあり、通知設定の調整や複数サイトの併用で補っている人が目立ちます。
よくある質問
Q. 転職サイトと転職エージェントは何が違う?
A. 転職サイトは自分で求人を探して応募する形式、エージェントはキャリアアドバイザーが求人紹介や書類添削・面接対策をしてくれる形式です。両方を併用する人も多くいます。
Q. 何社くらい登録すればいい?
A. まずは2〜3社が目安です。タイプの異なるサイトを組み合わせると、求人の抜け漏れを防ぎやすくなります。
Q. 在職中でも利用できる?
A. 可能です。多くのサイトがスカウト機能やアプリを備えており、すき間時間に求人チェックや応募ができます。
Q. 登録は無料?今の会社にバレない?
A. 本記事の5サイトはいずれも登録・利用が無料です。レジュメの公開範囲は設定でき、現職企業などをブロックできる機能を持つサイトもあります。
Q. 未経験でも使える?
A. 未経験歓迎の求人を扱うサイトもあります。若手・第二新卒に強いサイトを選ぶと、挑戦しやすい求人に出会いやすくなります。
まとめ|目的別のおすすめ
- 求人数で選ぶなら:豊富な求人と診断ツール/リクナビNEXTを見る ▶
- サイトも相談も1つで:一体型で使い分け可能/dodaを見る ▶
- 20〜30代・地方なら:若手とエリア求人に強い/マイナビ転職を見る ▶
- 情報の濃さ・口コミ重視なら:独自取材と口コミ連携/エン転職を見る ▶
- 首都圏でIT・営業なら:専門メディアと集客力/typeを見る ▶
転職サイト選びに唯一の正解はありません。年代・職種・エリア・進め方の好みで最適解は変わります。
まずは目的に近い1〜2社に登録し、実際の求人を見比べてみるのが失敗しない近道です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
更新履歴
2026-07-07 公開(5サイトの情報を各社公式サイトで確認して掲載)
参照元
- リクナビNEXT 公式サイト(https://next.rikunabi.com/)/情報取得日:2026-07-07
- doda 公式サイト(https://doda.jp/)/情報取得日:2026-07-07
- マイナビ転職 公式サイト(https://tenshoku.mynavi.jp/)/情報取得日:2026-07-07
- エン転職 公式サイト(https://employment.en-japan.com/)/情報取得日:2026-07-07
- type 公式サイト(https://type.jp/)/情報取得日:2026-07-07
本記事の情報は2026年7月7日時点で各社公式サイトを確認して作成しています。料金・求人数・特典・サービス内容は変動する場合があるため、お申し込み前に必ず各社公式サイトで最新情報をご確認ください。掲載内容の正確性には努めていますが、内容を保証するものではありません。
この記事を書いた人:比べガイド編集部(運営者情報)



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